2016年6月の記事

  • 低用量ピルの避妊以外の用途と自律神経への影響 (6月14日)

    低用量ピルは黄体ホルモンと卵胞ホルモンを混合したホルモン剤のひとつで、配合量をギリギリまで抑えることで、体への負担を最小限にして継続した服用ができるようになっている避妊薬です。女性ホルモンのバランスを安定させることで、子宮内膜の増殖を抑え、頚管粘液の量や粘着性を変化させることで精子が子宮内に入りにく... 記事の続きを読む